疾風's 日記

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タクティクスオウガ 運命の輪

Posted by 疾風ちゃん on   1 comments   0 trackback

タクティクスオウガ
 

タクティクスオウガ』(Tactics Ogre: Let Us Cling Together) は、1995年10月6日に株式会社クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。略称は『タクティクス』『TO』など。セガサターン・プレイステーション向けにも移植されており(詳細は後述)、2009年2月10日からはWii・バーチャルコンソールでも提供されている。2010年11月11日には、プレイステーション・ポータブル向けリメイク作品『タクティクスオウガ 運命の輪』が発売された。

開発代表・企画・シナリオは、のちにスクウェア(現 スクウェア・エニックス)にて『ファイナルファンタジーXII』や『ファイナルファンタジータクティクス』、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』、『ベイグラントストーリー』を手がける松野泰己である。


<ストーリー>

オウガバトルサーガ第7章である本作は、前作『伝説のオウガバトル』が大陸における大規模な戦争を、英雄譚として言わば寓話的に描いているのに対して、本作では小さな諸島の中での緊迫した小国家間の紛争をより低い視点で詳細に描いている。小国間の紛争に島外の大国が介入するというストーリーは、ユーゴスラビア紛争を始めとする現実に起こった各地の民族紛争をモデルとしている[3]。 劇中ヴァレリア島では多数派「ガルガスタン人」、支配層「バクラム人」、少数派にして被差別層「ウォルスタ人」がそれぞれ一つの陣営を形成して内戦を戦っており、民族浄化や強制集住など、その対立は非常に根深いものとして描かれている。
但し、続編「オウガ64」における「藍の民」「金の民」と違って、この3民族には明確な外見的差異は見受けられない。
「バクラム人」の「プランシー」「カチュア」「デニム」親子は「ウォルスタ人」としてそれに溶け込んで違和感なく生活していた。
また、民族の起源説話の類は3民族のどれに関しても劇中で一切確認することが出来ず、PSP版「運命の輪」でも結局、「ウォルスタ人」「ガルガスタン人」「バクラム人」とは何なのか、が明らかにされることはなかった。

前作と同じように、中世の西欧文化をもとにしながらも、剣と魔法・ドラゴンやグリフォンが息づくファンタジー世界でストーリーが展開するが、本作で特徴的なのは、世界情勢へ神や悪魔などの神秘的な力が直接介入することがなく、あくまで人間のエゴイズムによって世界が動いていることである。

また本作では、日本には馴染みの薄い宗教の概念が色濃く存在している。本作の世界では、その教義から宗教統一による民族の融和を目的に宗教を広めた先代とは裏腹に、その結果として教団の司祭が国家の最大権力者となった様や、裏設定ながら、時代とともに淘汰された宗教や、本来の教えが曲解され階級の違いを生み出した宗教が描かれている。

とのこと。

まあ、すごい時代遅れなんですけど おもしろそうだと思ったんで、はじめました!

後々画像などupしていくつもりです

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